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内金(うちきん)

内金とは、正式に挙式・披露宴会場などへ式の予約をする時に、会場側に支払う契約金、前金のことです。通常、自分の結婚式をしたい日にちを仮に押えておくことを『仮押え』『仮予約』と言いますが、仮に押えておける期間は約1週間程度です。その後、その日にちで決定する場合、会場へ『決定』『本予約』に切り替える旨を伝えると同時に、正式に挙式会場として申し込むということで、この『内金』というお金が発生してくるのです。

会場によって異なりますが、金額の平均は5~25万円程度が一般的です。しかし、この『内金』は、見積もりのお値段にプラスして、余分に支払うものではなく、支払った『内金』は最終的に掛かった費用の一部に充てられます。そして、挙式日から一週間前など、挙式料金・披露宴料金を支払う際に、この『内金』分が差し引かれ、精算されるという仕組みになっています。

この『内金』は手付金と異なり、『内金』を放棄して契約を解除することはできません。『本契約』の後にキャンセルとなる場合は、ほとんどの会場では『内金』を返すことはなく、さらに『キャンセル料』が発生します。事前にチェックしましょう。

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