チェアーフラワーとは、『キリスト教式結婚式』において、バージンロードの両脇に並べられた椅子に、多くの場合はバージンロード沿いの椅子の端に付ける装花のことを意味します。別名、『ベンチフラワー』とも呼ばれます。
この『チェアーフラワー』には様々なアレンジがあり、花だけでなく、リボンを少したるませ気味に繋ぎ、前後の椅子を繋いで飾ったりすることもあります。『チェアーフラワー』やリボンの代金は、多くの場合は別料金です。たまに、装花が『造花』で良いという場合には、無料の場合もありますが、多くの場合は、通常だと花が何も飾っていないのが普通です。この『チェアーフラワー』で生花の飾り付けをする場合は、約2000円×椅子の列数程度が相場と言われますが、会場の雰囲気や花屋さんのグレードなどもありますので、気軽に問い合わせてみましょう。
欧米では、花に浄化作用があると信じられているので、『フラワーガール』など、花一杯の挙式をする方が多くいらっしゃいます。また、『チェアーフラワー』があると、『チャペル』の本来の雰囲気そのままではなく、雰囲気も自分好みに変化できるので、お勧めです。
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