チャペルとは、病院・学校・ホテル・個人所有の礼拝堂のことで、本来は家から教会までの距離が長く通えない場合に、近くにある『チャペル』に信者が集まって祈りを捧げるような場所のことを意味します。反対に『教会』『チャーチ』とは、牧師や神父が常駐していて、信者のための礼拝が毎週行われているようなパブリックな教会のことを指します。
個人所有という点から、ホテルや結婚式場に併設されている挙式場は『チャペル』と言えるでしょう。また、挙式の際には、派遣の牧師がやってきて司式を執り行うという点からも『チャペル』と言えます。
本当の意味での『チャペル』とは、前述したように、誰でもお祈りすることのできる開放された場所で、教会まで行かれない場合に、行く必要がないがお祈りをしたい場合などに、誰でも入れる空間を意味します。しかし、日本において、ホテル・式場所有の『チャペル』は挙式専門としているところが多く、勝手に入れないことが多いです。
特に『チャペル』の場合は必要ありませんが、『教会』や『チャーチ』など、常駐の牧師・神父のいるところでは、結婚式を挙げられるのが信者のみであるか、または結婚講座を受ける必要がある場合が多いので、事前に確認しましょう。また、こういったパブリックな『教会』では通常、日曜日は、礼拝があるので、結婚式ができないので気をつけましょう。
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.