外式チャペルとは、ホテルや専門式場の建物内ではなく、ガーデンや屋上などの屋外に建てられたチャペルのことです。ホテルなどの構造や建造事情などにとらわれず、自由でゆとりあるスペースをもてることが魅力です。
特に昨今ではゲストハウスが増えてきている中で、少しでも貸し切り空間をイメージできるように、ホテルや公共会館などもこのような『外式チャペル』を設けて、よりカジュアルな貸し切り空間を作るところが増えてきています。ガーデンや屋上の広さによっては、高い天井や自然光を採り入れた広い空間、ステンドグラスや装飾、ゆとりをもったバージンロードなどを設けることも出来、徐々に増えてきています。
この『外式チャペル』のメリットには高い天井や、ゆとりをもったバージンロードを設けることが出来るということが挙げられます。昨今ではやはり長いバージンロードを好む方ももちろん多く、建築構造などの形にとらわれずにスペースを広げられる『外式チャペル』では、自由な設計が可能な事が魅力と言えるでしょう。また、この『外式チャペル』を緑の中や見晴らしのいい場所など、良いロケーションに設けることで、より開放感有る挙式が挙げられます。さらに、挙式後に『フラワーシャワー』や『バルーンリリース』などの演出が映えます。
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