カテドラルとは、カトリックの教会の中でも、司教座がある『大聖堂』のことです。『カテドラル』とは、聖書が書かれていたもともとの言語であるラテン語に由来しており、ラテン語では『カテドラ』と言われます。
この『カテドラ』とは、本来司教の座る椅子のことを表していて、この椅子、つまり司教座が置かれている『教会堂』のことを『カテドラル』と呼ぶようになったと言われています。
『カテドラル』は、多くがゴシック様式の建築で、設計としては、幾つもの尖塔アーチが並び立っている状態で一つの聖堂を形作っています。ステンドグラスを大量に使用して、厳かな雰囲気が漂う『カテドラル』は日本では味わえない本格的な『キリスト教式』ができるので、海外挙式を希望される方でヨーロッパ方面を希望する方には特に人気があります。
また、建物には光を取り入れるためにある大きな高窓、そして宗教的な装飾が施されていて、日本では味わえない本物の『キリスト教式』ができることでしょう。但し、カトリック系ということもあり、挙式をできる人は限られています。入籍証明書を見せなければ挙式をさせてくれないところもあるので、事前にしっかりと確認しましょう。
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