ティアラとは、本来は正装するときに用いる、宝石や花などを散りばめた婦人用の王冠型の頭飾り・ヘッドドレスやアクセサリーの総称のことです。
婚礼においては、花嫁がウエディングドレスを着用する時に小さな冠『ティアラ』を頭に飾ることもあります。この『ティアラ』は皇族の成婚などの正式な行事の際にも使用されているので、格調高いアイテムでもあります。その為、上品な正統派スタイルのウエディングドレスによく似合うと言われます。
また、婚礼の際には『ティアラ』の後ろにベールを付けます。そのベールの付ける位置でガラリと雰囲気が変わるので、コーディネイトしだいではスタイリッシュにもすることができますし、正統派ウエディングにすることもできます。
この『ティアラ』には宝石やイミテーションジュエリーなどが散りばめられた豪華なものから、清楚なものまで様々なものがあります。大きさもいろいろなものがありますが、日本の婚礼の際使われる『ティアラ』としては幅が10cm程度の小さめの『ティアラ』など人気があります。
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