クラウンとはその名の通り、西洋の冠のことです。この『クラウン』という言葉の語源は、ラテン語の『コロナ』と言われています。
『クラウン』自体は、古代から頭部を飾るために用いられていました。しかし、しだいに権力者や統治者が権威や名誉を表わすものとして扱われるようになってきたと言われます。絵本で王様がかぶっているのは、権力を表す『クラウン』です。このような『クラウン』の他にも、帽子の山部、すなわち頭部にすっぽりかぶる部分のことも『クラウン』と呼ばれます。
ウエディングの場面においては、『クラウン』は花嫁のヘアに乗せるヘッドドレスの一つです。本物の『クラウン』のような意味よりも、王冠のような飾りのことを意味します。最近では、この『クラウン』に小型サイズのものが登場し、『ミニクラウン』と呼ばれて人気上昇中です。花嫁の頭、左に傾けたり右に傾けたりして乗せることで、フェミニンでかわいらしい雰囲気を醸し出します。
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.