着付けとは、ドレスや着物などを美容師や着付け師に身に着けて貰うことです。
結婚式で身につけるものは小物を含め、『ドレス』や『打掛』等、自分では着られない・付けられないものがたくさんあります。『着付け』の手順としては、まず身仕度を整え、下着から上着の着方など基本となる部分を着させてもらいます。あとは衿の出し方や帯の締め方まで、きもの姿・ドレス姿をより美しく整えてもらいます。
『着付け』は別名『お支度』とも言われ、見積もりなどには『着付け代』「お支度代」などと書かれています。この場合、ヘアメイクなどの『美粧』、『美容』は含まれません。見積もりなどを最初は安価にする為に、『着付け』のみ、もしくは『ヘアメイク』のみという場合がありますが、後から追加料金を徴収される可能性がありますので、予め、「これは『美容』「着付け」が含まれていますか?」と聞くようにしましょう。
この『着付け』と『美粧』を二つあわせて、『美粧着付け』と言う場合もあり、同じ美容師さんにやってもらうことですから、このように合わせて呼ぶことのほうが多いです。
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