造花とは、その名の通り、『造られた花』のことです。別名、『イミテーションフラワー』とも呼ばれます。
普通『花』や『フラワーコーディネート』などと書いてある場合、私たちは『造られた花』ではなく、『生きた花』、つまり『生花』を思い浮かべます。但し、これは通常の場合であって、ブライダル業界では一言に『花』『フラワーコーディネート』と言っても、それが『生花』なのか、『造られた花』すなわち『造花』なのか明確にしなければなりません。例えば、通常の見積で、『チャペルフラワーコーディネート』と書かれている場合、「あ、花で綺麗に飾ってくれるのだ。その代金も入っているのだ。」と思いがちですが、それは『生花』とは限りません。そういった場合は後から「もし、チャペル内の装花を『生花』にするのであれば、プラス30000円です。」などと追加料金がかかることもあります。
事前に、『生花』なのか『造花』なのか聞いておく必要があります。また、ブーケにしても、『生花』のブーケなのか『造花』のブーケなのかわからない場合は、気軽に問い合わせてみましょう。
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