ハーフスリーブとは、袖デザインの大まかな種類分けの際、袖の長さが半袖や五分袖、六分袖など中腕ぐらいの長さの袖デザインのことです。半袖、五分袖、六分袖など『ハーフスリーブ』といっても長さが異なるが、共通して二の腕を隠すので、女性が気にする部分をカバーすることで、腕がより美しく見えるともいわれます。
また、『ハーフスリーブ』の中でも、体にぴったりとフィットした袖は「腕を細く見せる」といった効果があり、女性に人気の袖デザインとして、春・秋などの過ごしやすい時期にはカジュアルな服装にもよく見られるデザインです。
但し、ウエディングドレスにおいては、肩や背中、腕などを出したスタイルが多く最近ではあまり『ハーフスリーブ』や『ロングスリーブ』のドレスを見ません。ただ、腕のラインなどに自信がなかったり、細く長く見せたいと希望したりという場合には、気になる部分を隠し、美しく見せる、『ハーフスリーブ』がお勧めです。お気軽にお衣裳屋さんに問い合わせてみましょう。
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