レギュラーカラーとは、襟の型の一種で、その名の通り、ドレスシャツの定番中の定番と言われています。つまり、数ある襟の型の中でも、最も標準的な襟の型のことを指します。このように定番であることから、ジャケットも選ばず、気軽に様々なコーディネートを楽しむことができます。
この『レギュラーカラー』は大まかな型は決まっていますが、細かい設定は時代によって様々に変化してきましたが、現在では、多くの場合、襟の長さは85~95㎜程度で、襟の開きは75~90度程度が適当であるとされ、台襟の高さは35~40㎜程度とするのが、最も一般的な『レギュラーカラー』の型と言われています。しかし、このような細かい数値というのは、それぞれの時代のトレンドによって多少変化します。レギュラーカラーの型を選ぶときは気軽に選んでみましょう。
日本の結婚式の場面では、新郎がタキシードの内側に着用する場合もあれば、新郎新婦の父親が『モーニングコート』の場合着用するなど、多く見られるシャツの襟型です。
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