テーブルレイアウトとは、披露宴会場において、ゲストテーブルの配置のことです。この『テーブルレイアウト』には、大きく分けて『流し』と『ちらし』という2種類があります。
「『テーブルレイアウト』を『流し』にする」とは細長いテーブルを『高砂』『メインテーブル』から見て縦に並べる配置のことです。「『テーブルレイアウト』を『ちらし』にする」というのは会場内にランダムに丸いテーブルを散らす配置のことです。
この『ちらし』配置は、「人数の調整がしやすい」、「レイアウトが自由」、「会場を比較的効率よく使える」などの理由から、一般的には『ちらし』配置の方が多くみられます。この2種類の『テーブルレイアウト』に共通して、どんなレイアウトであっても新郎新婦の座る『高砂』『メインテーブル』に近いテーブルが上座となり、そこに会社関係の上司や、主賓を招きます。
但し、現在では多くの会場がこれらにプラスして『ちらし』配置でもハート形のテーブルを使用するなど、様々なコーディネート・アイデアを持っている会場が多いです。それらのバリエーションは、比較的広い会場でなければ不可能な場合も多い為、ホテルや公共会館などが取りそろえるバリエーションのほうが豊富な傾向があります。そのようなオリジナリティを求められる場合は、予定している人数より少し大きめの会場を使用するようになりますので、会場への問い合わせが必要です。
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