結婚式

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

祝い膳(いわいぜん)

結納に関する用語としての『祝い膳』とは、結納式後に両家でお食事される時の『お祝いの宴席料理』のことです。一般用語では『おせち料理』のことをさします。この「せち」とは『節』であり、つまり節句・節会のことです。

元来は五節句といって、1月1日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽)に神様にお供えする料理のことを「おせち料理」と呼んでいました。代表的な祝い膳としては『はまぐりの潮汁』や『鯛の御頭付き』などの縁起物の素材を使った料理です。

結納後の両家食事会においては、結納を贈られた女性側が用意するのが一般的とされています。ただ、最近では『結納式』をレストランなどで行うカップルも増えてきているので、その時のお食事代に関しては決まりがありません。レストランなどで行う場合は多くが『男性側』が払うと言われていますが、ご両家で折半でも、元々の形式を重んじて女性側が支払ってもかまいません。

ただし、会計の時になって、「誰が払うの?」とならないよう、話し合いで決めておくことが肝心です。この『祝い膳』において、割り箸は「割れる」と縁起が悪い忌み言葉を使うため、慶事用の寿の袋に入った丸箸を使います。最近では乳児の『お食い初め』や『初節句』、『入学式』などの様々なおめでたい行事でもこの『祝い膳』を設けることああります。

結納において『祝い膳』を新婦側・新郎側のどちらかが負担した場合、負担していない家から同程度の『松魚料』を包みます。また『使者』がこの『祝い膳』を辞退した場合、『酒肴料』を御礼とは別に包みます。両家の負担額が同じ金額になるようにしっかり打ち合わせをし、ご両家でそれぞれ用意しましょう。ただし、一堂に会して行った場合は両家でまとめて連名にして渡します。

スポンサード リンク
?結婚式コンテンツ一覧
結婚式関連用語集» 結婚式関連用語集TOP
顔合わせ・結納関連用語集
婚約指輪・結婚指輪関連用語集
式場選び関連用語集
衣裳関連用語集
婚礼写真・婚礼装花関連用語集
婚礼美容関連用語集
挙式関連用語集
披露宴関連用語集
その他関連用語集
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.