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会社への相談のマナー

会社へ相談のマナーポイントは3つあります。
(1)挙式が決まったら、直属の上司に報告
(2)招待状を送る前、三ヶ月前までには会社へ報告を
(3)会社の規約をもらっておく

(1)は、働き続ける人は特に重要です。会社内での人間関係を悪くしない為にも、まずは、自分の直属の上司に報告しましょう。そうすれば、それまでに結婚した人たちの例や、上司はどこまで呼べばいいのかなど具体的に相談も出きるし、お二人にとっても心強い存在となるでしょう。

また、(2)は今後の身の振り方によっても期限が変わってきます。例えば女性の方で、今後も仕事を続けるのであれば、名前の変更、住所の変更、保険の変更など、多くの提出書類があるはずです。それらは自分一人で揃えられるものではありません。それらの取り寄せ、変更手続きのことを考えれば、三ヶ月前までには報告すべきでしょう。

また、「できちゃった婚」の方などは、『育児休暇』なのか『寿退社』なのかをはっきりしなければなりません。届出を出して一年ないし三年会社を「休む」のか、辞めるのか。これにより、書かなければならない書類の種類も変わってきますのでご注意を。また、辞めるという場合、「何ヶ月前までに言わなければならない」など、決まりがあるはずですので、早めに会社に申し出るように心がけましょう。

(3)意外と知らないのが、会社に『規約』というものがあるということ。規約には、「結婚式日を含め、何日間休みをとっても良い。」など、決まりがあります。以前いらっしゃったのが、会社へ届け出るのが嫌で、会社に報告する前にハネムーンの日取りや結婚式の会場など全て決めていた方がいらっしゃいました。

そして、いよいよ一ヶ月前になって上司に報告、休暇届をだすと「『規約』を見なさい」と言われました。見ると、会社の規定では結婚式日も含めハネムーン休暇は7日間しか取れないと明記されています。結局、旅行のキャンセル代を払って、ハワイを諦めグアムにハネムーン先を変更。キャンセル代も一ヶ月前でしたから、10パーセントほど払わなければなりませんでした。

このように、結婚が決まったら総務から『規約』を取り寄せることも重要なポイントですし、会社へのマナーでもあります。

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