衣装選びのマナーポイントは2つあります。
(1)内金
(2)肌色ストッキングとデジカメ
衣裳選びの際、衣裳決定の場合には(1)「内金」が発生してくることを覚えておきましょう。「内金」を払うことでどうなるかも説明しておきます。
まず、衣裳はそのお店の品物であれば何度でも決定した衣裳を「変える」ことができます。しかし、他のお店の衣裳に変えることはできません。変えると払った「内金」はキャンセル代として返してもらえなくなります。ですから、まずは、衣裳屋さんの仕入れているドレスが自分の雰囲気に合っているかどうかを吟味して、決定するようにしましょう。そうすれば、お店の中のものでいくらでも決定衣裳を変えることができますから、自分好みのセンスのお店であれば、きっとお気に召す衣裳がたくさん選べるはずですよ。
また、衣裳見学の際には(2)肌色のストッキングを穿くか、持って行きましょう。そして、できれば結婚式当日に近い、少し派手なくらいのお化粧をしていった方が、イメージがつかみやすいと思います。そうでなければ、衣裳屋さんのスタッフがいちいち「当日は髪型がこうなって・・・化粧が派手で・・・」と説明をし、だから似合うとか似合わないとアドバイスが長くなってしまいます。肌色のストッキングで、メイクをし、髪をアップにできるピンを持っていけば完璧です。
あとは、しっかり写真を撮りましょう。自分ではわからなくても、写真で第三者的な目線で衣裳を見ると可愛かったりします。デジカメを持っていていないと、携帯で撮るという方が多いですが、携帯では個人情報の関係もあり、容易に衣裳屋スタッフが触れません。携帯は閉じておくと勝手にカメラモードをやめてしまったりするものもありますので、その場合初めの画面からカメラモードにしてもらうよう、またスタッフが頼んで・・・と時間がかかってしまいます。お客様の携帯を触るのは、少しビクビクしてしまい、何かあったときのことを考えて困るスタッフもいると思いますので、撮影道具は極力デジカメを持っていかれるのがマナーと考えましょう。
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