結婚式

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

結納のマナー

結納のマナーポイントは、
(1) 新郎家から「結納をしない」と言わない。基本的に新婦家に合わせる
ということです。

よく、新郎家のほうから

「結納とか、そういう堅苦しいのはしないでおこうと思います」

と言われる事があります。しかし、それは『マナー違反』です。例えそう思っていても、口に出さないようにしましょう

そもそも結納とは「あなたの家の娘さんをどれだけ欲しいか」という新郎家の想いを周知させる為、一例には自分の家の半分の財産ほども新婦家に納めたような儀式であります。「新婦を物で買うようだ」と思われるかもしれませんが、そうではなく新郎家が新婦に「これからの新婦の未来を幸せにする」という意識表明のようなものだと考えていただいてもいいでしょう。

また、昔はこの結納にかかるお金が100万円だとすると、新婦家が新居の家具の準備をするのが一般でしたので、その準備に200万円ほどかかり、ちょうどお互いの家が100万円ずつ出したような形になっていたというのも『結納をする』のが一般的だった理由の一つでもあるでしょう。

しかし、近頃では結婚が「両家の結びつき」という意味よりも「二人の結びつき」という意味合いが強くなり、二人の両親を互いに「仲良く」することだけが目的になって「結納」という形式よりも「顔合わせ」を選ばれる方が多いようです。人によって様々なシチュエーションがありますので、絶対に結納をしなければならないというわけでも無いのです。

ただ、この「結納をする・しない」というのはお二人だけで考えないようにして下さい。お二人で勝手にしてしまうことは「マナー違反」です。お二人のご両親が執り行いたいという気持ちがあるかもしれません。

主には新婦家が
「しなくていいよ。」
という場合には新郎家は結納をしてもしなくてもいいです。
「して欲しい。」
という場合には新郎家は結納をしなくてはなりません。

娘を『もらわれる』側、つまり新婦家の意向を中心に、互いの家の意見を中和させていき、最終的にお二人の『婚約』が「結納」という形で公にされるのか、「顔合わせ」という形で公にされるのか、決まってきます。お二人の意見というよりは、両親の意見で左右されてきますので、お二人はしっかりご両親の橋渡しをするよう心がけましょう。

スポンサード リンク
?結婚式コンテンツ一覧
結婚式関連用語集» 結婚式関連用語集TOP
顔合わせ・結納関連用語集
婚約指輪・結婚指輪関連用語集
式場選び関連用語集
衣裳関連用語集
婚礼写真・婚礼装花関連用語集
婚礼美容関連用語集
挙式関連用語集
披露宴関連用語集
その他関連用語集
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.